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アイシングクッキーより簡単、マクビティな「全粒粉チョコビスケット」の作り方

ジンジャーマンクッキー
デザート

アイシングクッキーに失敗する原因を考えれば考えるほど…

初めての人やキッズに難しいのは「アイシングを絞る」という結論になる。

NUT2decoでは、水だけで作れる簡単な「アイシングシュガーパウダー」を用意したけど、クリームを絞り出す作業(←私は未だ下手っぴですし)には多少の練習が必要…

だけど。アイシングクッキーだけがデコレーションクッキーじゃない。だから、別の方法をご紹介してみます。

 

 

全粒粉のチョコビスケット、という案

アイシングクッキーは「アイシング」という砂糖をクッキーに乗せるのだけど、チョコレートでデコレーションしたっていいんだ!

米国製のキャンディライターだと、デコレーションをするのに最適な質感だし、マクビ的な甘さの少ないビスケットをベースにするので食べやすい…

まずは。配送無料のセットで、ジンジャーマンの全粒粉ビスケットを作ります。

全粒粉ビスケットのジンジャーマン

レシピはこちら↓を参照ください。

絵心なくてアイシングクッキーに挫折したってキャンディライターがあるじゃない!

温かいビスケットにチョコを乗せることで接着するので、ビスケットを焼く前(生地を作った後)に、キャンディライターの「Tシャツ」を準備しておきます。

 

 

チョコを流したら、型は冷凍庫へ

キャンディライターは30秒レンチンして、チューブをよく揉む。

夏場は30秒くらいですが、寒いと1分から1分半かかるかもしれません。でも、必ず30秒ごとチンして揉んでほしい(←部分的に熱が集まって焦げることがあるので)。

複数色を同時に使いたい場合、フタが付属してるので、温めたお湯の中につけておけば柔らかさをキープできます。こんな感じに…

キャンディライター

型に流し入れたら、型をトントンと机に叩き付ければ、裏側が真っ平らでキレイになります。

チョコペンでパーツ作り

下手に筆でのばしたりすると線がついて汚くなるので、固まる前にトントン(動画を参照)してください。

流し終わったら、冷凍庫で5〜10分置きます。

 

 

型からチョコを外す

冷凍庫(フリーザー)といっても冷凍したいワケじゃなく急激に冷やしたいので冷凍庫へ入れるんですよね。

そうするとポロリと型から取れやすくなるので『冷凍するわけではない』んです。←大事なので何度もしつこく

これで動画のように、型からポロッとはずれたてパーツの準備ができました。

チョコレートのパーツ

 

 

温かいビスケットに、チョコを乗せて接着

できたチョコを、焼き上がって温かいビスケットの上に置きます。

マクビティチョコビスケット

しばらくすると、チョコが柔らかく溶けて、ビスケットに張り付き、なめらかなカーブがつくはずです。こんな風に…

ジンジャーマンクッキー
熱々なビスケットだと溶けすぎる可能性もあるので、手で触れるようになった頃が良いかも(気温によって多少違ってきます)。

スプリンクルなどのデコレーションパーツをつけたい場合は、表面が完全に固まる前にのせます。

アイシングクッキーにスプリンクル

このときは、ジャンボハートという大きなスプリンクルを1粒のせました。

他には、型にある★や数字などを乗せてもいいし…

星のチョコレートパーツ

別の小さなパーツ(薔薇のチョコレート型)をのせてみるてもGOOD。

ローズのチョコレート

表面がやわらかいうちなら糊になるチョコを用意しなくて済むので、手早くのせてしまいましょ♪

もしTシャツに模様をつけたい場合。例えばこの迷彩柄なら…

迷彩柄チョコレート

キャンディライターのグリーン、ホワイト、ブラウン(またはブラック)の3色があれば作れちゃいます。

迷彩チョコレート

単色や混ぜ合わせた色をポツポツとチョコ型の表面に置いて、最後は余ったチョコで型を満たせばOK。終わったらフリーザーへ入れるのをお忘れなく! ←しつこい

迷彩Tシャツ

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