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ミスターキプリングのチェリータルト「Mr Kipling ” CHERRY & ALMOND BAKEWELL TARTS”」

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あんた達がコツコツ働いて貯めた金なんだからさ。子供に残すなんて言ってないで自分で使いなよ! と言ったとて。「まじめにコツコツ」で頑張ってきた世代が、急に自分のために使えるはずもないので、、、

老後に金あっても体が動かなきゃ使えなくない? 金なんかより、楽しい想い出残したほうがよくない? 体の動くうちに想い出作りに海外へ行けば? 不安なら一緒に行くけど? などと言いくるめ、、、

両親の想い出作りという名目で家族旅行をスタートしてはや数年。今年はオーストラリアです♪

 

オーストラリアでは甘いものも沢山食べて、老化防止に始めたスパイス活動でカレーも沢山食べて、若い頃から憧れてたワイナリー巡りもして、土産にお菓子や調味料やワインもGET、、、

本日より仕事に戻り、スタッフに買ったスイーツ土産を1つ開封してみた。

パッケージの色の可愛さにマットな紙質の肌触り、私が毒々しいチェリー味が好きなことで、スーパーマーケットで見かけた瞬間にカゴへ入れてしまいCHECKを怠ってしまいまして、、、

オーストラリアへ輸入された、made in the UK = イギリスのお菓子だとさ。ひゃ、お恥ずかしゅーございますぅ。

 

開封してみたら白い部分はアイシングでね。 こないだイギリス式ケーキを作るROSEYさんに会ったとき「ROSEYさんが可愛いと思う英国式のプチフールの講座があったら参加するから。絶対っ!」とリクエストしたプチフールで使われてるアイシングが、、、

あ、アイシングといっても、アイシングクッキーが簡単にできるアイシングシュガーパウダーで作るんじゃなくて。英国のケーキにかかってる「砂糖衣がけ=アイシング」という、これまた別な手法で作られたもので(何故こんな混乱する名前つけんだよ、米国某社め!)。

 

ほらっ、みよてみてよ、この可愛ぃルックス! チェリーの赤いワンポイント、その赤がひきたつ白いアイシング、ふりふりっと盛り上がったタルト生地。ねっ、たまらないでしょぉ?

 

 

あと、私がキャッ♪と喜んでしまったのが、この銀色のホイルカップ。英国ケーキだけに、イギリスTalking tables社(トーキングテーブル)から仕入れてる小さなパイ皿と同じものが使われてるじゃない?

これ、私が作ってみた小さいアップルパイなんだけど。デコレーションもいろいろできるサイズ感で、、、

ちょうど、カップケーキと同じサイズだから、カップケーキボックスにもきちんと収まって、お裾分けするときや、持ち運びにも困らないとこもGOODなんだよ!

詳しくは以前ブログに書いたので割愛するけどさぁ、、、
https://ameblo.jp/nut2deco/entry-11962579500.html

 

ま、冒頭から言い訳がましく。家族旅行で休んでたけど、遊んでばっかなワケでもなく、食べてるだけでもなく。なんとなく仕事に役立つことしたり、発見したりしてますんで。ご容赦を。

てなことで、「ブログのこと完全に忘れてますよね?」とスタッフに注意されてたので、またポツポツと書いていこうと思います。甘くてスパイシーで若干酔っ払いなブログですけど、ちょくちょく覗いて頂けたら幸いにございますぅ。

 

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