• HOME
  • NUT2
  • Oversea
  • レイチェルクーも紹介してたオーストラリアのスイーツ「ラミントン」

レイチェルクーも紹介してたオーストラリアのスイーツ「ラミントン」

Oversea

オーストラリアのお菓子といえば、Lamington(ラミントン)が有名だそーですね。先日来日してたレイチェルクー(Rachel Khooが以前、TVで紹介してたのを見て知りました。

レイチェルクーの番組では、カフェで作られたものがフードバスケットに入れて出されてました。
https://ameblo.jp/nut2deco/entry-12365191408.html

この赤いバスケットは当店でも長く取り扱っていて、アメリカンダイナーの雰囲気がでるので、ハンバーガーやフライドチキンをのせるのにピッタリ。飲みたくなくても大きなコーラを横に置きたくなる小道具にございますぅ、笑。
https://ameblo.jp/nut2deco/entry-12278082869.html

あ、ラミントンの話しなくちゃね、失敬。ラミントンというお菓子は簡単にいうと、四角にカットしたスポンジをチョコソースにつけてココナッツをまぶしたよ、というお菓子で。間にジャムが挟まるものもあるそうだが、、、

作り方を動画で確認しても、特別な材料も不要みたいだし。日本でも比較的簡単に作れそうだ!

食べた経験がなかったので、わたくし、お初ラミントン!

スーパーマーケットでも菓子パンのよーな袋入りのものが山積みされてたけど、私は昔から何をするにも「初体験は可能な限り良質なモノで」をモットーに生きてるので、ケーキ屋さんで購入!

この袋に入れてくれました。ってか、オーストラリアってさぁ。クリームがついたケーキを買っても、マチのない薄い紙袋に入れてホイッと渡してくるの、定番スタイルなのかなぁ?

NUT2decoの商品でいうならマチなし紙袋(https://www.nut2deco.com/product-list/611)…コレ↓。

レトロなケーキ屋さんでケーキを買ったときもやっぱりこの、マチなし紙袋にラフに入れてくれて。手提げもないから、カフェのトレーを持つようなスタイルで持ち帰ったのだけど、、、

クリームのケーキは袋に入れる前、薄紙を1枚ペロッとのせてくれてましたけど。日本だったら「袋にクリームついちゃったので星はマイナス」とかレビューに書かれちゃうヤツぅ、苦笑。や、私はこーいうラフな感じ、好きなんだけどさっ♪

トーキングテーブル(TT)の、マチなし紙袋は内側がかなりガッチリと油滲み防止のコーティングされてるので、このスタイルを試してみるならTTがいいかも、、、実験したらレポりますわ。

さて。肝心の味ですが、、、想像だと少し固めなのかなぁ?と思ってたら、なかなかのフワッフワ感あるスポンジ生地で。チョコレートソースにココナッツで超シンプル。甘い、っちゃー甘いけど牛乳が必須なくらいのタルさはなくて。思った以上に美味しかったです。

あ、ちなみに左の白いのはミートパイを食べてたとき、隣のお客さんが食べてて美味しそうだと思ったバニラケーキがあったので、思わず一緒に買ってしまったんですが、、、

白い部分はチェリータルトと同じアイシング、またかよッ!でしたが、これも美味しかったです♪ というわけで、以上、オーストラリア「ラミントン」初体験レポ。おしまい。

関連記事一覧