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肉に美味しそうな焼き目をつける「グリルプレス」と、「ステーキ温度計」

調理器具

NUT2decoで販売してる道具がよく登場するので、海外料理番組は「マーサスチュワート」「ジェイミーオリバー」あとは「レイチェルクー」あたりを定番録画している。

先日、マーサスチュワートの料理教室を見ていたら、アルミホイルに巻いたレンガを鶏肉にのせて、チキンに焼き色をつけていた。 レンガ? 無いなぁ…

でも、そーいや「グリルプレス」があったわ!

NUT2decoでは2014年からグリルプレスを販売してて…

最初は、海外の朝食でよくでてくるカリッカリのベーコンを作るとき、フライパンに強く押し続けられる「重り」と聞いて、使ってみた。

が、やってみて気づいたが、私はカリッカリより、少し柔らかさの残るベーコンが好きなようで…

それからは、豆腐の水分を出したいときや、お菓子作りの成形で重いものが必要になったとき引っぱりだして使っていた。

グリルプレスで代用してみたら、あらま!

 

食欲をそそるキレイな焼き目がついた。嬉しくなってインスタにUP。マーサのレンガシーン(動画)ものせてみた。

 

 

鶏もも肉を焼くときは…

まず皮側を下にして。あまり強火にせず、グリルプレスをのせる。暫くすると余分な油がジュワッとあふれだしてくる。

マーサはレンガを巻いたホイルにオリーブオイルを塗っていたが、私はプレスに油をぬらずに使用。こびりつくことは無かった。

実は海外だと、丸形と四角型の2種類のグリルプレスがあるが、日本のフライパンは大抵が丸いので、丸だけ仕入れている。

仕上がりの色は、こんな感じ…

ちゃんと綺麗な色がついてるでしょ?

こうして改めて、グリルプレスという商品をチェックしていたら、知らなかったことを1つ発見した。

 

同じブランドで「ステーキ温度計」という商品がある。

厚みのある肉を焼くとき、肉の中心部に針の先端を挿し、温度をコントロールする道具なのだが…

グリルプレスは長く使っていたのに、この温度計の針を差し込める穴が開いていたことに、今さっき気がついた。

牛肉の焼き方を聞かれたときは「レアに近いミディアムレア」と即答する私にとって、このステーキ温度計は使ってみたかったアイテムの1つ…

が、本日はこれにて。

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