余熱が正解、ピザストーンの使い方

調理器具

ピザを焼くとき、裏側までパリッと焼ける「ピザストーン」。

下写真の、ピザの下にある真っ平らなお皿のようなものがピザストーンで、これを使って焼くとピザがカリッと仕上がる、という道具です。

以前使ったとき、期待したほどカリッとしなくて、他に使い方は無いのかな?などと考えていたのだけど…

ただ単に私の使い方が間違っていただけでした。

ウッカリが過ぎて、申し訳ない。

 

そう。いつものように、マーサスチュワートのTVを見てたら…

オーブンを余熱するタイミングで、ピザストーンを入れてしまうのかっ!!!!

と気づいて、ずっとやろうと思ってたんですが。苦笑

 

特売ピザを美味しくする方法

生地から作れば美味しい。それは解ってるが…

スーパーでよく特売してるコレで簡単に済ませたら、味気ないよねぇ?

と私と同じキモチの方! ぜひ、とろけるチーズを一緒に買ってください。そして、よりリッチな味にしちゃえばOK。

あとは、ピザストーン。これを用意すればカリッと食感まで、完璧!

 

まずはオーブンを余熱。

この段階でピザストーンを入れます(←今回は間違えません!)

うちのピザストーンに残る、へんな焼き跡は、以前つくった「胡椒餅」の実験跡だから気にしないで頂けたら…

余熱が終わったらピザを入れる。

ストーンが熱くなってるので、ターナー(フライ返し)で入れないとダメね。

海外だとピザ用の大きな専用ターナーがあるけど、ここで出番があるとは今まで知らなかったので仕入れておらず…

ピザストーンが熱いので、大きなのがあったら作業しやすいかも。なるほど!

 

うちの東芝オーブンにある機能「ピザ」ボタンで設定したら、焼き時間は9分みたい。

でも7分くらいで引き上げないと、ちょっと焦げてしまうかな(8分で奥が少しこんがりしすぎました)…

ちなみに、うちの東芝オーブンは、内側サイズが32×41cm。ピザストーンの直径は約32.5cmでジャストフィットでしたが、サイズ確認は念入りに!

焼き上がったら、カッティングボードへ

以前はなぜ、ピザストーンを余熱しなかったのかといえば、出来上がったらピザストーンの上でカットするものだと思い込んでいたから。

余熱からオーブンに入れたピザストーンは熱すぎて、とてもじゃないけどテーブルに出す事なんてできないので…

お皿を準備しておく。

ピザストーンには専用のコロコロカッターが付属しているので、それを使っても傷がつかないもの…

ということで、カッティングボードに変更。

当店で販売してる丸形はサイズがピッタリ。だけど熱々なピザをのせたら、持ち手部分が残ってないのは不安だわ…

で、このスクエアタイプを試してみたら、これが見事にピッタリサイズ!

 

 

仕上がりは、フチ部分はカリッとサクサク。裏側もヘニャッとしてないし、チーズ増し増しでトロッと感はUP。美味しいし、見た目もバッチリ!

ということで、ポイントは…

 ・とろけるチーズで、よりリッチに!
 ・ピザストーンは余熱からオーブンへ

この2つで、特売ピザだなんて思わせない仕上がり。

お友達が来て、お酒飲んで盛り上がって。何だかちょっと物足りなそうだな、なんてときに焼いてあげるように冷蔵しておくと便利。

焼きたてのパリッ、揚げたてのカリッ、に間違いないですからね! 笑

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