ホタテの「貝皿」で演出する、安くて簡単なレシピ

調理器具

ホタテじゃないけど、ホタテに見える!

魚や貝は、漁の取れ高によって価格も流通量も変わってしまうのが困ったものだし。家で調理すると臭いがイヤだという方もいらっしゃるそうで…

お値段が手頃で、嫌な磯臭さもない。そんなホタテ貝レシピをご紹介します!

嘘です、これはホタテじゃなくて、エリンギです。

でも、貝皿に乗せた瞬間、ホタテに見えてしまうので気分はホタテだし、美味しいしヘルシーだし。これはこれで良しとしませんか?

 

作り方は簡単、ホタテカットをするだけ!

まずは太めなエリンギを買ってきます。できるだけ太いものを選んだほうが、大きくてリッチな良いホタテに見えると思います。

エリンギは一口ホタテのサイズ、切り株のようにカットした後、片側の表面だけ編み目のように軽く切り目を入れておきます。

エリンギカット

切り目を入れるとホタテ感がUPします。先日みていたジェイミーオリバーの料理番組では、きれいに見えて火の通りもいい、と紹介してました。

使わない部分は勿体ないので細かく刻んで冷凍。炒め物に咥えたり、ソース作りに使ったりして活用します。

 

ホタテカット、フライパンで焼きます!

まずはフライパンに油を敷いて…

ホタテカットのエリンギを並べ、焼きます。焼き色の目安はこんな感じ…

エリンギカットの焼き色目安

ヘルシーな料理として取り入れたければ不要ですが、バターをちょっと加えると風味もコクも増して美味しくなります♪

エリンギカットにバターを

仕上げは塩こしょう、そしてフライパンに少しだけ醤油をタラリ。ホタテカットに直接するより、香りが良いような気がします。

これで完成。簡単でしょ?

 

ホタテ貝のお皿に並べると、ホタテにしか見えない

いつのまにやらホタテな気分で画像をご覧いただけてませんでしたか?

ずっとエリンギですから、目の錯覚ですが…。更に目を錯覚をさせる「ホタテの貝皿」を器として使います。味も大事ですが…

ディテールにはこだわりたいタイプのNUT2decoなので、演出は出来る限りこだわりたい。

今回はそれほど大きくないホタテカットなので、4つくらい乗せてもいいかな…

緑っぽいモノを上のせたら、ハイ。完成!

今回はエリンギでホタテ風にしましたが、もちろん本物のホタテを使ってグラタンのように焼いてもOK。

オーブン、電子レンジ、食洗機に対応しています。

この貝皿は天然のホタテ貝ですから、色やカタチ、大きさも1枚1枚風合いが違っています。そこも味わいという商品なので事前にご容赦ください。

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